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こだわりうどん紀行 UDON

うどん好きの主婦が綴る、家族の絵日記です。娘がひとりの3人家族。2013年8月からスウェーデンのマルメに住んでいます。Detta är min familjs dagbok på japanska och på svenska (från 2016). Min familj är min man, min dotter och jag. Vi började bo i Sverige i Augusti 2013.

ストックホルムのピッピの家へ

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すっかり書き忘れていたのだけど、夏にストックホルムへ行ってきた。

初めてマルメ空港を利用。

看板からしてとても控えめで、こじんまりとした空港。チェックインさえすれば、乗り場まですぐなので慌てる必要もないくらい。

 

ストックホルムに行った目的の一つ、ピッピの家があるユニバッケンに行くこと。

娘の崇拝するピッピ。本に載っていたユニバッケンの写真を毎日毎日眺めて、ついにそこへ行くのが実現した!

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じゃーん!!

おおお!!これはきっとピッピのお父さんの船だね!!本格的だなあ!!

と家族で感動していたところ、なんだか客層が違うことに気がつき、ふとパンフレットを読んでみると、

違う!!!

ここはヴァーサ博物館だった。

http://www.vasamuseet.se/sv/Sprak/7/

ユニバッケンの近くにあり、開場時間も同じだったため、人の流れに逆らわずに入って行ったら間違えた。。 

ここはここで、素晴らしい博物館なので、大人だけならゆっくり見たいところだけど、ピッピのところへ行くよと娘を盛り上げていたので、そそくさとここを後にして移動。

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あったーーー!こちらでございます!!

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入り口の前には、こんな記念写真用の看板があるので、ユニバッケンへ行きたい人はこれを目印にしてください。

あまり間違える人はいないかもしれないけど。

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もちろん娘は、念願のピッピになった。なんだか無表情だったけど嬉しかったはず。

ユニバッケンは、ピッピの家があるだけではなく、スウェーデンの有名な絵本の世界を表現したところのよう。でもやっぱり目玉はこのおうち。

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ここではピッピには会えないのだけど、可愛らしい家が再現されていて、子供たち大はしゃぎだった。

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床でクッキー作り。

娘は本当はピッピと一緒にクッキーを作りたかったみたい。でもこれはこれで喜んでた。

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ピッピのお馬さんもいた!娘ももちろん乗ったのだけど、何より盛り上がったのはこれ。

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ブラシを履いてお馬さんを洗ってあげること!

ピッピがブラシを足に履いて家の中をスイスイとそうじするのにずっと憧れていて、あのブラシが欲しい欲しいとよく言っていたのだ。

異国の子がピッピのことをよく知ってるなあと思ったのか、周りの大人にとてもウケていた。