読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こだわりうどん紀行 UDON

うどん好きの主婦が綴る、家族の絵日記です。娘がひとりの3人家族。2013年8月からスウェーデンのマルメに住んでいます。Detta är min familjs dagbok på japanska och på svenska (från 2016). Min familj är min man, min dotter och jag. Vi började bo i Sverige i Augusti 2013.

スーパーのカート

f:id:oisi-udon:20130903035743j:plain

(最近、絵日記を写真に撮ってそのまま貼り付けてるので、文章が途中だったり、汚いままですがどうぞお付き合いください。)

スーパーには色んな種類のカートがある。

 

大きなカート

この中に子供を乗せて押してる光景をよく見るので、すぐに真似してみたけれど、これはとても大変。

あまりスムーズに車輪が回らない上に、とても重たいので、コントロールするのにものすごく力が必要で疲れる。

 

カゴ(日本のものと似ている)

でも日本と違って、このカゴをカートに乗せるのではない。

カゴの持ち手が長く伸びたり、車輪が付いているので、そのまま引っ張ることができる。これはなかなか使いやすく画期的。

でも、子供がいると真似して押したがるけど、上手に押せなくてそのうち飽きてぐずぐずしてくる。

 

 子供用のカート

鎖に繋がれて置かれているが、お金を入れると借りられる(お金は返ってくる)。

これは子供がとてもやる気を出して買い物をお手伝いしてくれるので、ここぞとばかりにお手伝い意欲を湧き立てつつ買い物するのがポイント。

自分が欲しくないものはカートに入れてくれない、というハプニングもたまにあるが、それを乗り越えればとても買い物はスムーズにできる。

旗の棒の部分に、大人がコントロールできる持ち手が付いているのが画期的。

 

なので、3つ目の子供カートが今のところ私と娘の買い物の効率をあげてくれる味方だと思う。